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時給思考最強説『年収1億円はお金と時間が増える人』

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この本は、年収300万円の人、年収1000万円の人、年収1億円の人、それそれ何が違うのかを筆者の経験をもとに書かれた本である。

年収1億の人はどんな考えや行動をしているかのポイントがたくさん記載されているが、その中でも1つのセンテンスを紹介しよう。

時間思考

1番お金を稼げるのは、月収思考でもなく年収思考でもなく、時給思考である。

筆者によれば、年収300万円の人は月収思考であり、年収1000万円の人は年収思考であり、年収1億円の人は時給思考であるという。

この感覚はわかる気がする。

年収300万円の人は、そもそものお金に対する価値基準低いのだろう。月収25万円が毎月入ることで一喜一憂して仕事に励むわけだ。

年収1000万円の人は、年に1000万円稼いでいるという所に自己満足を置いて日々の仕事を頑張るのだろう。

一方、年収1億円の人は、時給換算すると、11,415円である。自分の1時間の価値が1万円なのだ。そう考えると、行動様式も変わってくる。

電車を使うよりか、タクシーを使って時短したりなど、質の高いサービスを受けることによって時間短縮をする方向にリソースを割くだろう。

そうすることにより、また自己投資する時間が増え、富が増えていくというポジティブフィードバックが起こる。

一概にこのように単純に考えることはできないかもしれないが、一度自分の時給価値はどのくらいで、そのために、自分が何を我慢すべきで、何に対して投資をしていくべきかを考えることは大事だと感じた。

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